TOEFL英語能力試験
英語を母国語としない人を対象にした英語能力判定試験です。 主に北米の高等教育機関への入学条件として活用されますが、オーストラリアや ニュージーランドでも受入れている教育機関があります。 インターネット版TOEFLテスト「TOEFL (iBT)」では、実践的なコミュニケーションに必要とされる「リーディング」、「リスニング」、「スピーキング」、「ライティング」の4技能を総合的に測ります。
受験地
全国各地に設置される予定です。
2008年2月の時点では、 秋田・岩手・宮城・福島・埼玉・千葉・神奈川・東京・長野・静岡・愛知・滋賀・京都・大阪・兵庫・岡山・山口・高知・福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島・沖縄など・・・ ※ 会場は随時追加されています。
受験料
“Regular registration”と“Late registration”の2つの申込締切日があり、締切日によって受験料が異なります。
- Regular registration (受験日の7日前まで) : US$170 (2008年2月現在)
- Late registration (受験日の4日前、中3日まで) : US$195 (2008年2月現在)
試験内容
リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4技能で構成されています。 コンピュータを使用し、試験を受験します。
| セクション |
時 間 |
スコア |
設問形式 |
| リーディング |
60〜100分 |
0〜30 |
選択問題、文を挿入する問題、グループ分けする問題など。 |
| リスニング |
60〜90分 |
0〜30 |
選択問題、表を完成させる問題など。 |
| スピーキング |
約20分 |
0〜30 |
“好みと理由”や“支持する意見と理由”を問う問題。また、要約する問題、問いに答える問題など。 |
| ライティング |
約50分 |
0〜30 |
要約する問題、意見に基づき作文する問題など。 |
申込方法
>> 受験要項(Information and Registration Bulletin for TOEFL) を入手し、内容をよく読みます。
オンライン、郵送、電話のいずれかの方法で受験申込を行いますが、いずれの方法で申込む場合でも、事前にTOEFL公式ウェブサイト上で無料で作成できる個人のアカウントページ(My Home Page)の登録が必要です。 このページ登録は、 >> TOEFL公式ウェブサイト の“Register for the Test”より手続きを行う事ができます。
試験当日
身分証明書としての『パスポート』および『登録番号(Registration Number)』、また、テスト前日に「My Home Page」の“View Orders”で確認した内容をプリントアウトしたものが必要です。
※身分証明書を忘れると受験できなくなりますので、忘れずに必ず持参してください。
試験結果証明書
テストから約15営業日以降(約3週間後)受験者に発送されますので、目安としては、お手元には約1ヶ月後に到着するとお考えください。(同時に、オンラインでのスコアの確認も可能です) 試験申込時または試験日前日の午後10時までは、無料で4件まで >> TOEFL公式ウェブサイト ログイン画面 より、送付手続きが可能です。
その他
- TOEFLの身分証明規定は大変厳しくなっております。必ず定められた身分証明書を持参してください。
- テストに関する重要な変更がないかどうか、試験前日に >> TOEFL公式ウェブサイト ログイン画面 より確認してください。
- 会場の許容人数などにより、申込締切前でも申込みの登録ができなくなる可能性がありますので、お早めにお申込ください。
- TOEFL試験の申込方法、試験会場、日程等の詳細につきましては、 >> TOEFL公式ウェブサイト よりご確認ください。
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