宿泊先選定
オーストラリア留学・ニュージーランド留学専門の留学エージェントロゴ




宿泊先選定

留学中の滞在先には、いくつかの種類がありますので、ご自身の希望や生活スタイルに合った滞在先を確保しましょう。
宿泊先について悩んでる事、心配な事などがありましたら、どうぞお気軽に >> 留学カウンセリング・お問合せ メールフォームよりご相談ください。
皆さまからのご連絡をお待ちしております。



宿泊先の種類

留学生の主な滞在スタイルには、『ホームステイ』、『学生寮』、『ホステル』などがあります。
ほとんどの学校では、留学生のための「宿泊先手配」を行っています。


ホームステイ

『ホームステイ』は、語学学校で学ぶ留学生に最もポピュラーな滞在スタイルです。
地元家庭に滞在し生活を共にすることは、英語力の向上だけでなく、様々な文化を体験することができる大変貴重なチャンスです。
また、生活上のアドバイスを受けたり、ホストファミリーから友人・知人のネットワークを広げることも可能でしょう。

多くの家庭は、学校から15〜30分程度で通える閑静な住宅地にあり、交通アクセスや治安の面でもメリットは大きいといえます。
言葉の壁や文化の違いから誤解が生じたり、多少窮屈に感じられることもあるかも知れませんが、心を開いて何でも相談するフランクさを心掛ければ、家族の一員として受入れられ、素晴らしい関係を築くことができるでしょう。

学校では一定の審査基準を設けてホストファミリーを厳選していますが、滞在中どうしても反りが合わないなどのトラブルが発生した場合は、速やかに学校の担当者に相談し、問題解決のサポートしてもらいましょう。



学生寮

大学や一部の専門学校には、『学生寮』を備えている学校もあります。
通常、バス・トイレは共同ですが、食事については、最初から宿泊費に含まれている、オプションで付ける、自炊しなければならない、など・・・、その学生寮によっ ても異なります。
原則として長期留学生を優先的に受け入れる場合が多く、特に大学の学生寮は常に満室状態に近いため、入寮を希望する場合は、期間に余裕を持って空き状況を確認する必要があります。


ホステル

短期間の滞在を、気兼ねなく、より経済的に過ごしたい方には、『ホステル』という選択肢もあります。
世界中の旅行者が集まる「ユースホステル」や「バックパッカーズ」は、1泊50〜70ドル程度(シングル)で宿泊できます。
バス・トイレ共同、部屋数も2人以上の相部屋が多いため、勉強に重点を置きたい方にはあまり適した環境とは言えません。
学校によっては、手配していないところもあります。


フラット

現地の賃貸物件を『フラット』と言います。
学生の場合は、共同生活をする人(フラットメイト)を募集し、家賃や光熱費を折半してフラットに住むスタイルが一般的です。
基本的に、それぞれ独立した生活が1つ屋根の下で行われるというスタンスなので、お互いのプライバシーが確保でき、比較的経済的でもあります。

ただし、身の回りのことなどは最低限自分で解決できる程度の英語力が必要です。
渡航当初は『ホームステイ』か『学生寮』を手配し、先ずは、滞在先周辺の治安や地理的条件を把握することをお勧めします。
フラットを借りる際は、利便性だけでなく、近隣住宅の雰囲気や安全性を確かめることが大切です。
必ずご自身の目で物件を確認してから、ご契約ください。

 
Sub Contents
 >> 宿泊先選定